使い方自由!ワークデスクの魅力

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 ワークデスクという種類のデスクがあります。ワークデスクとは一般的なオフィスデスクと違い、その名の通り事務作業用として利用されることも多いデスクです。今回はワークデスクの活用法について書きたいと思います。

 ワークデスクはオフィスデスクに比べ安価の場合がほとんどです。無駄のない設計で、事務作業机としてフル活用してもらうことを意識した設計になっています。オフィスデスクには必ず引出しが付いていますが、ワークデスクには引出しが付いていないタイプがあります。引出しが付いているタイプは天板下の中央引出しが付いています。サイドに袖机が付いているタイプはワークデスクにはありません。袖机が付いていない分、重量も軽く移動が容易です。

ワークデスクの使い方の例を紹介します。

■パーテーションとの組み合わせ
 パーテーションで隣向いとの仕切りを持つことでプライベートな事務に集中できるスペースが生まれます。コールセンターや、事務などの作業机は必要ながらも書類等々をデスクに収納する必要のない職種に適しています。プライベートな空間を作れるので集中力アップにつながります。
■ワゴンとの組み合わせ
 価格も安価で持ち運びも簡単なワークデスクですが収納が足りない場合があるかもしれません。収納を増やしたい場合はインサイドワゴンを設置することで収納を拡大することが可能です。ワゴンをデスク下から引き出すことで作業スペースの拡大も可能です。ワゴンはキャスター付きなので別のデスクと組み合わせることも容易です。

 ワークデスクは非常にお手頃価格で使い道は様々な優れものです。職種の特性やレイアウト変更の頻度を考慮してワークデスクを上手く利用して頂けたらと思います。