新しい働き方”ノマドワーカー”

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最近耳にすることも多くなった”ノマドワーカー”という言葉。新しい働き方として注目されています。ノマドという言葉は2011年ごろから流行り始めました。ノマドとは

英語で「遊牧民」を意味します。ノマドワーカーとは遊牧民のように特定の場所にとらわれず仕事をする人のことを指します。今回は流行りのノマドワーカーについて書きたいと思います。

ノマドワーカーとかまだ社会的に受け入れられている働き方とは言えませんが確実に認知度が上がってきています。「会社に行き定時まで働く」ことが仕事という考え方は、ネット環境の普及とPCやタブレット、スマートフォンなどのデバイスの進化により崩れ始めました。ネット環境の普及とともにクラウド化が進むことで、どこにいても必要な情報を必要な時に引き出せるようになりました。ITの進化が新しい働き方を生み出しました。それが”ノマド”という形です。

ノマドワーカーの最大の利点は時間を好きなように使える事です。固定された時間に出勤するわけでなく、好きな時に働くことができます。基本的にオフィスを持たないので固定費がかからない点もノマドならではと言えるでしょう。今では喫茶店でもWifiを拾ってインターネットに接続できるところが多いですし、シェアオフィスやコワーキングスペースと呼ばれる時間貸しのスペースも増えてきています。

“ランサーズ”のような仕事を頼みたい依頼主と仕事をしたい人のマッチングサービスも普及し始めています。スキルを活かせる仕事を探す事がより簡単になったこともノマドワーカーが流行し始めた理由の一つでしょう。

一見、素敵な働き方の様に感じる”ノマドワーカー”ですが、そう簡単かというと難しいこともたくさんあります。その点に関しては次回書きたいと思います。