オフィスで大活躍!汎用性抜群の会議テーブル使い方参考例

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 多くのオフィスで使われている「会議テーブル」。一言で会議テーブルといってもさまざまな種類があります。今回は会議テーブルの用途や種類について書きたいと思います。

 事務机やデスクと呼ばれる机は、ワゴンや引出しなどの文房具や書類、ファイルを収納する家具が備え付けられているが一般的です。一方、テーブルとはワゴンや引出しなどの収納家具が備えられていない天板と足だけの家具を指す場合が多いです。

 テーブルにも様々な種類があります。ミーティングテーブル、会議用テーブル、リフレッシュテーブル、ラウンジテーブル、応接テーブルなど様々な場面に適したテーブルが存在します。多くに分類されるテーブルですが共通点は複数名で利用することができる点です。この点が事務机との違いでもあります。

では会議テーブルとはどういった場面に使われるテーブルなのでしょうか。

■会議室
名前の通りですが会議室で使われることが多いです。効率的で密度の濃い内容の会議を実現する為には、会議室の環境を整える必要があります。使用人数に合わせた大きさで参加者全員がしっかりと会議に参加できるようなテーブルが望ましいです。
ミーティングテーブル

■ミーティングスペース
チームミーティングやグループミーティング、社内での簡単な打ち合わせの場にも会議テーブルは必須です。会議室ほどの大きさのテーブルは必要ではない場合がほとんどで、スペースをを選ばないサイズが適しています。コミュニケーションの場としてのミーティングスペースはチームにとって重要です。

■多目的ルーム
会議や講義、その他諸々の目的で利用される多目的ルームでレイアウト変更が頻繁に行われます。そのためフレキシブルにどんなレイアウトにも対応できるようなテーブルが最適です。人数によっては不要なテーブルが出てくることもあるので,収納時に場所を取らないタイプのテーブルが適しています。移動の為にキャスターが付いていると尚良いでしょう。
スタッキング会議テーブル

 上に書いた例以外にも会議テーブルは多くの場面で使用されます。汎用性の高い会議テーブルはオフィスの必需品です。どういった場所、場面で使用するのかを考慮して最適な会議テーブルを選らんでください。